2011年10月30日日曜日

地の塩、世の光

■2011/10/30 吉祥寺教会 主日礼拝
■マタイ 5:13-16

マタイ 5:13 「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。
マタイ 5:14 あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。

主は、あなたがたは、地の塩、世の光であると言われました。これから、地の塩、世の光になりなさいと命じられているのではありません。 すでに地の塩、世の光なのです

地とは腐敗した土地、塩とは防腐剤の役割を表しています。すなわち、この世が堕落して腐敗していくのを食い止める役割がクリスチャンにはあります。
光とは人生の道しるべです。主御自身が光を放ち、私たちもその光を受けて光を放ちます。

マタイ 5:16 そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」
人々に主の栄光を輝かすために私たちは遣わされています。

★ハットポイント
すでに地の塩、世の光であるというところにハットしました。そうなろうと努力するのでなく、主はすでにそう与えて下さっているのだから、自身をもっていこうと思います。