2012年2月28日火曜日

クリスチャンの爆発的成長

■2012/2/28
■ヨハン教会 Youth Winter Camp


20世紀から21世紀にかけて世界のあちこらこちらで信じられないほど大きなリバイバル集会が持たれています。
韓国では1974年8月、Explo74呼ばれる100万人集会がヨイド広場で開かれ、ビリー・グラハム氏がヘリコプターで群集の真ん中に降り立ちメッセージをしました。今から38年も前のまだ貧しい韓国でのことですが、世界でも至上最大といえる集会が開かれました。その規模はものすごいものがあります。
公式集計158万名、伝道訓練参加者32万名、連合聖歌隊1万2千名、
世界からソウルに人々が集って宿はすべていっぱいになり、メッセージは7カ国に同時通訳され、毎日夜が明けるまで雨が降る中、50万名が祈り続けました。
一日に420万名に福音を伝え、260万名が受け入れました。110万名が聖霊に満たされ、60万名が主に献身しました。
統計によればクリスチャン人口は1970年代の10年間で4倍になり、韓国の経済は980%成長しました。


そして、今、世界で最も大きな集会が開かれている国はナイジェリアであり、ラインハルト・ボンケを中心に2000年代に開かれた集会には、毎回、100~300万人の人が参加し、数十万人がクリスチャンになります。


このような爆発的なクリスチャンの成長が、世界の500以上の都市で起こっていると言われています。ただ、イエス・キリストのためだけに、これだけの人が集まり祈り賛美することは、まさに主の御業です。



2012年2月25日土曜日

ありのままの姿

■2012/02/25
■ヨハン早稲田キリスト教会 土曜礼拝
■ルカ11:37-44

むかし、 ロンドンである貧しい少年がいました。彼の着ている服はいつもぼろぼろで、髪もぼさぼさ、見るからに貧しい姿でした。彼の家庭はお金に困っており、彼もお金を稼がなければならず、いろいろな日雇い仕事をしていました。
あるとき、彼が働いていた店のおばさんが、一人の絵描きを紹介してくれることになりました。その絵描きは地方から出てきてロンドンのありとあらゆる情景を描きたいと思っており、絵を描くモデルとなってくれれば1ポンドあげるというのです。彼は早速、その絵描きのところに訪ねていき、絵描きは、次の日、来てくれたら1ポンドあげると約束してくれました。ただし、何も他に必要ない、そのままの姿で来てほしいと言いました。
少年は喜んで家に帰り、お母さんにそのことを告げると、お母さんは自分の息子がモデルになるなら、こんな貧しい身なりではいけないと思い、 彼の服の穴を縫い、髪を整え、きれいな姿に仕立てました。
少年が次の日、意気揚々と絵描きのもとに行きました。しかし、絵描きは少年の姿を見るやいなや、1ポンドは君にはあげないと言い放ちました。なぜなら、絵描きが描きたかったのは、少年のありのままの姿、ロンドンの都会で細々と暮らす貧しい人々の真実な姿を描きたかったのです。きれいに繕った少年の姿は、絵描きにとってはもはや絵の対象ではなかったのです。

★ハットポイント
主なる神様は常に私たちのありのままの姿を求めておられますが、私たちは、神様の御前に進み出るとき、自分を繕ってはいないでしょうか?
また、神様でなくとも、人前に出るときもいろいろと自分を繕ってはいないでしょうか?
しかし、この真実も嘘も入り乱れる情報過多の時代に、本当に求められているのは、その人の真実なありのままの姿であり、そこに感動があり、それが神様に人々に受け入れられるのです。

(なお、話の内容の細部は私の記憶違いで間違いがあるかもしれません。。。 )

2012年2月20日月曜日

最強の力とは?

■2012/2/20
■QT
■ルカ 10:17-24


ルカ 10:19 蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を、わたしはあなたがたに授けた。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つない。


★考察
私たちに与えられた力、権威とはどんなものでしょうか。
何でも仕事をこなせる能力?休まなくても疲れない体力?尽きることのないアイデア?人を見抜く力?決して困窮しない豊かさ?もちろん、そのようなものをいただくこともありますが、必ずしも皆がそれをいただくわけではないですし、歴史を見れば、全く恵まれず厳しい境遇で過ごし亡くなった人たちも多くいます。
イエス様を信じたからといって、何か超人的な力や権威が与えられるわけではありません。


与えられるのは、どんな境遇、状況においても決して信仰を捨てずイエス様を信頼し従い通すことのできる、信仰の力なのです。ローマ時代、ネロ皇帝の時には、クリスチャンが闘技場に入れられライオンが放たれ殺されましたが、決して信仰を捨てることなくむしろ賛美し笑顔で亡くなったようです。また、第二次大戦中でも、あらゆる拷問や迫害にも屈することなく信仰を貫き通し殉教したクリスチャンが世界中に多くいます。どんな悪魔も力も、キリストのもとから私たちを引き離すことはできないのです。


★適用
祈るとき、健康や能力、豊かさ、良い人間関係、家族愛、そのようなことを祈ることは多いですが、何よりも、決して主を裏切ることのない強い信仰を一生涯貫きとおせるように祈らなければと思います。これがクリスチャンしか持っていない力の強さの秘密です。

2012年2月19日日曜日

アルフィーサイラス

■2012/02/18
■ゴスペルタイム
■アルフィーサイラスさんのゴスペル賛美

アメリカの女性ボーカリスト、アルフィーサイラス(Alfie Silas)さんが、ヨハン早稲田キリスト教会でゴスペルを賛美して下さいました。

私は音楽は全く詳しくないですが、素人の私にも、その歌声は素晴らしく心の底まで響き渡るものがありました。本国で歌っているジャズかロック系の曲も良かったですし、何よりも、日本語で日本のいくつか伝統的な曲を歌って下さったのも感銘でした。おそらく全く慣れない日本語なのにもかかわらず、その歌い方はまるで日本の大物歌手が歌っているかのような、日本人にひけをとらない歌声でした。この歌声を聴いたら、彼女の愛しているイエス様がどれほど素晴らしいか思わされます。

ヨハン早稲田キリスト教会だけでなく、ほかのヨハン教会やいろいろな教会、学校、地域等で歌って下されば、みんな励まされること間違いない気がしました。

2012年2月16日木曜日

たった一冊の本

■2012/02/16
■ヨハン早稲田キリスト教会 木曜礼拝
■Ⅰテモテ4:9-13

刑務所の中にたった一冊の本だけ持っていけるとしたらというアンケートをノンクリスチャンの人たちにとったところ、98%の人が聖書を選んだそうです。

★ハットポイント
98%が本当かどうかともかくとしても、この世からたった一冊だけ本を選べと言われたら、真理の書物である聖書を選ぶのでしょうか。今は聖書を信じず、いつか読めば学べば良いと思っている人でも、いつかは知りたいという思いがあるのかもしれません。
国によっては聖書が禁じられている国もありますので、聖書を毎日読めることに感謝して読みたいと思います。

2012年2月11日土曜日

花を咲かせるためには実が落ちる

■2012/02/11
■ヨハン早稲田キリスト教会 土曜礼拝
■詩篇73:1-17

明治維新時代、キリスト教を学びキリスト教の考えを取り入れた人も多かったが、花は咲かせられませんでした。花を咲かせるためには、実が落ちなければならないです。

73:17 ついに、わたしは神の聖所を訪れ/彼らの行く末を見分けた

10年経ったら主がかなえて下さると思って祈ることもあるが、人がそのように勝手に決めてはいけません。いつ実現するかは神様の権威の範疇、神様の主権を認めることが大切です。いつ主がなさっても認めることです。

クリスチャンでも苦しみを味わいます。主なしに置かれる人生もあります。日本宣教ができるかできないか今はわからなくとも、信じる信仰がすばらしいです。

★ハットポイント
「敬天愛人」、西郷隆盛が好んでよく使った言葉のようです。
「天を敬(うやま)い、人を愛する」と読み、この敬天愛人という言葉には、西郷の自己修養のための指針(目標)と、彼の信仰的とも言える天命への自覚という考え方が含まれています。
明治時代にこのような考えを持った人が多く活躍したにもかかわらず実が結ばれなかったことは、とても残念です。今必ず今度こそ日本に実が結ばれるように祈るものです。

2012年2月10日金曜日

インターネットと真理

■個人的な祈りから

インターネットの利用が欠かせない毎日の私ですが、ふと黙想してみました。インターネットを通して本当に自分にとって重要な情報を取得できているのでしょうか・・・?私は真実を知ることができているのでしょうか?
YahooやGoogleなどの検索エンジンを利用しますが、その検索エンジンが返す情報は果たして私にとって最適な情報でしょうか?

インターネットは便利です。ちょっと検索すればすぐにそれらしい情報がありそうなサイトが結果として出てきます。そのリンクをクリックしてサイトを見れば、それなりの情報が得られます。しかし、それが最適な情報なのかどうか誰にもわかりません。ですが、そこで満足して用を済ましてしまう場合が多いです。
曲線グラフの最大値を求める問題にたとえるならば、極値が求まったらそれを最大値と勘違いしてしまい、真の最大値を求めるのを止めてしまうことです。


マタイ7:7 「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
 7:8 だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

聖書では、真理である主イエス様を求めるように促しています、東方博士はイエス様の誕生を求めて遠路をはるばる旅してきました。
インターネットを利用したら主イエス様に出会えるのでしょうか?残念ながら、むしろ、あらゆる否定的な情報に惑わされ遠ざかってしまうような気がしています。

2012年2月4日土曜日

表がダメなら屋根から

■2012/2/4
■ヨハン早稲田キリスト教会 土曜礼拝
■ルカ 5:12-26

法律は結果を重んじます。ある人がそれをやったかやっていないかという事実が重要です。
これと同様に律法主義は結果だけを見ます。その行為をしたかしていないかが重要です。
律法の裏にある神様の目的など悟ろうとしません。

 5:18 すると、男たちが中風を患っている人を床に乗せて運んで来て、家の中に入れてイエスの前に置こうとした。
 5:19 しかし、群衆に阻まれて、運び込む方法が見つからなかったので、屋根に上って瓦をはがし、人々の真ん中のイエスの前に、病人を床ごとつり降ろした。

ある病人を連れたきた友人たちは、群集が大勢いてイエス様がいる家に入ることができませんでしたので、屋根からつりおろして入れましたが、通常、考えられないことです。

★ハットポイント
最後まであきらめずにやりましょう。今、成功している者は最後まであきらめずにやったからです。
主から知恵をいただき進みましょう。表がダメなら屋根からという大胆な発想が与えられますように。