2012年6月20日水曜日

わたしが彼らを呼び出した


■2012/06/20
■ヨハン教会 モーニングチャペル
■ホセア書 11:1-11

★モーニングチャペル
繰り返し神様を悲しませていることがあるならば悔い改めなければいけません。
ゴメルの最初の子供の名前はイズレエル、私はあなたを追い出すという意味です。

11:2 わたしが彼らを呼び出したのに/彼らはわたしから去って行き/バアルに犠牲をささげ/偶像に香をたいた。

わたしが優れているからではなく神様の私への愛の故に呼び出しました。
教えられているのに知らないと言って、自分が拒んでいるものは何でしょうか?

★黙想
父は子を心配し愛し呼び出して良いものを与えるものです。しかし子が逆らい自分でなんでも得たかのように高慢にふるまいます。

★適用
私はどんなことで主を悲しませているのか考えてもよくわからないために、根本的に悟らせて下さるように。
私の親も息子も愛する当然の愛の心を取り戻すように。

2012年6月19日火曜日

良いことのために使う


■2012/06/19
■ヨハン教会 QT
■ホセア書 10:1-14

10:11 エフライムは飼い馴らされた雌の子牛/わたしは彼女に脱穀させるのを好んだ。わたしはその美しい首の傍らに来た。エフライムに働く支度をさせよう。ユダは耕し、ヤコブは鋤を引く。


★黙想
主は私たちを良い場所を与えて下さり用いようとしておられます。にもかかわらず、主を裏切り与えられたものと場所を悪いように使ってしまいます。

★適用
この世のあらゆるものは悪く用いれば大きな罪となります。
物を切るための包丁やナイフも人を殺す道具となりますし、生きるために必要なお金も自分の欲望を満たすための手段になりかねません。
正しいことのために使う霊性があるように。

2012年6月18日月曜日

愛と憎しみ


■2012/06/18
■ヨハン教会 モーニングチャペル
■ホセア書 9:1-17

★モーニングチャペル
荒れ野でぶどうの実が見出せるのは奇跡です。いちじくが初めて実をつけたときのように慈しむ目で主はわれわれを見ておられます。

姦淫の問題は次の点です。
①不義の相手
②報酬を求める

ベオルとギルガルにおける罪により、「わが神は彼らを退けられる」とありますが、決して主は退けられたままにはしておかれません。

孫良源先生の妻は獄中の夫に対して、偶像礼拝をするならもはや私の夫ではありません、と毅然とした態度であたりました。偶像礼拝に対して徹底的に対抗しました。

★黙想
主はイスラエルの民および預言者への憎しみを語られますが、それは愛の逆表現です。本当は愛したいのですが、裏切りのゆえに主の熱情が降り注ぎます。

★適用
主は人格を持っておられます。愛も憎しみもあることを忘れてはなりません。ただ常に私たちに関心を持っておられますので、そのことを感謝し主と向き合いましょう。

2012年6月17日日曜日

主から見捨てられる


■2012/06/17
■ヨハン教会 QT
■ホセア書 8:1-14

★黙想
神様の恵みよりも目に見える諸国の力や金銀の偶像に身を委ねる者を主は見捨てられます。

★適用
私だけでなく私の両親、同僚たちも主から離れるなら見捨てられます。
相手が罪に陥ることを知っていながら警告しないのは罪となります。

2012年6月16日土曜日

罪の原因は自分の高慢


■2012/06/16
■ヨハン教会 QT
■ホセア書 7:1-16

★黙想
7:10 イスラエルを罪に落とすのは自らの高慢である。彼らは神なる主に帰らずこれらすべてのことがあっても主を尋ね求めようとしない

人が罪に陥るとき、誰かの誘惑や試練のせいにすることがありますが、一番は自分自身の高慢から来るものです。主に立ち帰らず主に求めようとしないことから罪は大きくなります。

★適用
私のあらゆる罪の結果は私の高慢から来ています。自分自身で何でも解決しようとする態度、心が主の敵となります。主に心をオープンし委ねられますように。

2012年6月15日金曜日

偽りでない悔い改め


■2012/06/15
■ヨハン教会 QT
■ホセア書 6:1-11

★黙想
言葉は華麗でいかにも信仰深く思えますが根本は変わらない偽りの悔い改めを主は厳しく罰しています。

★適用
私の悔い改め、私の信仰の態度は偽りなのでしょうか?自分では悔い改めているように思えても主には偽りと見えているのかもしれません。主の心にかなう悔い改めができますように。

2012年6月14日木曜日

罪人のための祈り


■2012/06/14
■ヨハン教会 QT
■ホセア書 5:1-15

★黙想
5:4 彼らは悪行のゆえに、神に帰ることができない。淫行の霊が彼らの中にあり主を知りえないからだ。

悪を犯している者には悪霊がとどまり主を知ることも立ち返ることもできません。
どうしようもなくなり、ようやく自分の罪を悟るときに臨んで下さります。

★適用
それでは、自分の周囲の人々も救われません。
キリストを知らない人は、自分自身で悟り悔い改めることはできません。
クリスチャンが祈り忠告しよく諭すしかありません、

私の小さな祈りを聞いて下さい。それしか道がありません

2012年6月13日水曜日

主による告発


■2012/06/13
■ヨハン教会 QT
■ホセア書 4:1-19

★黙想
4:1 主の言葉を聞け、イスラエルの人々よ。主はこの国を告発される。

主がご自分が創造された民を告発するということは、どれほどの深刻な事態でしょうか。あまりにも人間の罪は根深く繰り返されています。

なぜ保証できない神に人は礼拝やいけにえを捧げるのでしょうか?欲望や悪例にだまされるからです。

★適用
私たちの罪も根深く主の哀れみなしでは一歩も抜け出せないことを告白し赦しを乞います。家族、友人、身近な人による悪行もすみやかに断ち切れますように

2012年6月12日火曜日

神様から離れた人間の価値


■2012/06/12
■ヨハン教会 モーニングチャペル
■ホセア書 2:14-3:5

★モーニングチャペル
悔い改めて神様の恵みによって生きることが大切です。
バアルに仕える者たちは与えられたものはすべて神様から来るにもかかわらずその感謝をバアルに捧げました。
主を悲しませることは古代から現代まで繰り返されています。
日本は豊かであるために、この豊かさを自分の努力によって得たという心があるのではないでしょうか。

瞬間、瞬間、感謝して生きることが大切です。
1シェケルは労働者4日分の給料であり、15シェケルは2か月分の給料、約60万円に相当します。また、大麦1ホメルと1レテクが約15シェケル分です。女を銀15シェケルと、大麦1ホメルと1レテクを払って買い戻したということは、約120万円で女を買い戻したということです。
一人の人間の価値としてはあまりに低い金額ではないでしょうか。神様から離れてしまった者の価値はこれほどしかないということを、主は示しています。

★黙想
2:16 それゆえ私は彼女をいざなって荒れ野に導き、その心に語りかけよう。

主は女の心に語りかけられ女がもはや偶像礼拝せず主を礼拝するように変えさせました。

自分の価値は自分自身が決めるのではなく、主とともにいることで主が決め価値を高めてくれます。

★適用
罪を犯したものが自分の力で自分の意志で悔い改めることは難しいです。だから主は自ら人に語りかけて心を動かして下さいます。私の関連する人々、そして私自身も主によって心動かされ悔い改める感謝し清められますように。

2012年6月11日月曜日

法は家庭に入らず

■2012/06/11
■ヨハン教会 モーニングチャペル
■ホセア書 2:3-15

★モーニングチャペル
激しく堕落していた北イスラエル、ヤロブアム2世の時代でありアッシリアに侵入されました。
イズレエルとは戦争を多くした場所であり、血まなぐさいという意味があります。

ホセアは預言者であり清い者でなければならないはずが、死罪に値する淫行の罪を犯した女と結婚し、ロ・ルハマ(憐れまれぬ者)とロ・アンミ(わが民でない者)という主から見放された子供を授かることになります。

ホセアは妻ゴメルの浮気を赦し待っています。それは神様の愛の大きさを物語っています。

自分の欲望や満足を満たしてくれる目に見えるものが偶像礼拝の神です。

ホセアは自分の人生を通して主の御旨を預言しました。最も辛いことをホセアに要求しました。

自分で自分をゆるせないことであっても、告白し悔い改めれば主は赦して下さいます。

子供が母を告発するほど大変な時代でした。
法律を学ぶと、「法は家庭に入らず」という概念があります。つまり、家庭内や親族内の問題は、人情といいますか、家族の情愛が絡むので、必ずしも法律による杓子定規な解決になじまない、むしろ、家庭内の話し合いで解決した方がいいし、犯罪に対する統制としてもそれで十分だという考えに基づいています。
それにもかかわらず、母を告発しなければならないのは大変なことでした。

★黙想
預言者は預言するに当たり主の前に清くなければならないはずですが、姦淫の女を妻にしろと命令されるのですから、ホセアはどんなに苦しかったでしょう。しかもその妻はすぐに浮気してしまいますが、夫ホセアは妻を赦し待ち望みます。これほどの悲劇と愛は通常はないでしょう。まさに神様の存在を見せてくれる場面です。

★適用
親子の関係が分裂し、法律的にまで争わなければいけないことは、なんと苦しいことでしょう。本体、愛し合うべき家族が憎しみ合い戦い合うことは最悪の状況です。サタンでさえ親子で戦うならば滅びてしまいます。親子が正しい愛の関係に戻ることを望みます。

2012年6月10日日曜日

主との出会い


■2012/06/10
■ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
■タイトル: 栄光に預かる日のために
■Ⅰペトロ 5:1-14

ペトロの羊飼いとしての姿勢は常に一貫していました。ペトロが手紙で命令したことは次のようになります。
①神の羊の群れを飼いなさい
②主の前に謙遜になりなさい
③思い煩いは神に任せなさい

ペテロはイエス・キリストから教わったことを忠実に教えました。支配者としての行き方でなく僕としての生き方を教えましたが、これこそ喜びの人生です。
ペトロは学歴もなく実力もありませんでしたが、単純に純粋に主の言葉を実行しました。これがペトロの最も優れた点であり、聖霊が降ってからペトロがリーダーの役割を果たしました。

私たちは、やりなさいと言われたことを確実にやることができません。ある人は、秘書としての心を身に着けなさいといいます。ある社長のもとで秘書として仕え、社長が何を望むかを常に考え先に行動することを考えてきた秘書は、やがて社長としての資質を認められ社長になります。社長には秘書経験者が多いようです。

祈りと御言葉で武装できない人は霊的なストレスに負けてしまいます。私たちクリスチャンは悪魔に抵抗する特権があります。苦難はありますが、いつまでも続きません。神様が与えられる苦難は手段であり目的ではありません。必ず栄光のときが訪れます。

人生の中で主との出会いがなければむなしいものになります。


★ハットポイント
かつて、私はクリスチャンになる前、人生は三つの出会いが重要だと考えていました。
①人との出会い
②本との出会い
③自然との出会い
良き人と出会うことは最も大切であり、それだけでは足りず、良き本と出会って知識や感受性を増し、また、良き自然と出会って、人間中心でない地球規模の大きな考え方をするのだと考えていました。

クリスチャンになってから、私はこれにもう一つ重要なものを先頭に付け加えました。それは「主との出会い」です。先にあげた三つはしばらくは私たちの心を満たし成長させてくれますが、本当の真理には至らせてくれません。主との出会いは私たちに真理を与え、永遠の命を与え、どんな苦難も乗り越える力を与えてくれます。すべての人が主と出会うことを祈ります。

2012年6月9日土曜日

信仰に踏みとどまる


■2012/06/09
■ヨハン教会 QT
■Ⅰペトロ 5:1-14

5:9 信仰にしっかり踏みとどまって、悪魔に抵抗しなさい。あなたがたと信仰を同じくする兄弟たちも、この世で同じ苦しみに遭っているのです。それはあなたがたも知っているとおりです。

★黙想
自分たちを食い尽くそうと探し回っている悪魔に対して信仰に踏みとどまり抵抗しなさい。

★適用
まだ信仰に入ったばかりの人を食い尽くそうと、そして私たちのスキを狙って信仰を奪うものがなど、数え切れない攻撃がありますが、主が強め力づけてくださることを信じます。

2012年6月8日金曜日

先駆者に必ず苦難あり


■2012/06/08
■ヨハ教会 モーニングチャペル
■Ⅰペトロ 4:12-19

★モーニングチャペル
もし迫害を受けているならば私が主の御前で正しい位置に立っていることの証拠です。日本の若者に福音を伝えることは、日本ではあまりなかった試みです。迫害を受けるなら喜びなさいと聖書にはあります。
自分の中に罪を見出せるならば、それは迫害ではなく自分の罪から出たことです。悔い改めましょう。しかし、イエス様のための苦しみであるならば真正面から受けましょう。
何が迫害でそうでないか分別力が与えられるように祈りましょう。苦しみを主と分かち合うことは最高の道です。

★黙想
たいてい初めてのことをする人や、新たな領域を開拓する人には非難や苦難がつきまといます。成功者はそれを気にせずに、苦難をうまく取り入れて成功につなげます。
今からちょうど100年前は、ライト兄弟が飛行機の初飛行に成功した年ですが、それ以前は、人々は彼らを見て空を飛ぶなんて子供みたいだと馬鹿にしたものでした。ましてや、ロケットが宇宙に飛ぶことや、月面まで人間が行くことは、子供か狂った人の空想話としか思われなかったはずですが、今では、当たり前のことです。
20世紀前半、日本人が多くアメリカに移民としてわたりましたが、やはり現地の人から多くの迫害や非難を受けました。特に第二次世界大戦が始まると、今まで真面目にやってきた多くの日系人が迫害され収容所に入れられました。今ではアメリカ旅行して日本人だからと馬鹿にされることなどありませんが、最初は苦難の連続だったのです。

★適用
現代でもそれぞれ苦難があります。物質的なことではあまりありませんが、霊的な意味で多くあるでしょう。どんなに福音を丁寧に伝えても、無視され裏切られることがありますが、それらをむしろ喜びとして最後まで続けます。

2012年6月7日木曜日

愛は罪を覆う


■2012/06/07
■ヨハン教会 QT
■Ⅰペトロ 4:1-11

4:8 何よりもまず、心を込めて愛し合いなさい。愛は多くの罪を覆うからです。

★黙想
愛すれば罪を回避することができるようになります。愛の心を持って何かをしながら罪を犯すことは難しいです。罪を犯さないようにするのも大切ですが、人間にはなかなかできないこともあります。そのときは逆に愛の言葉と行動を増やすようにします。

★適用
苦手な相手も愛すれば良いところがみえてきます。またその人に親しみがわいて来ます。愛すればその愛以外の余計なところに時間を使わなくなります。

2012年6月6日水曜日

キリストの弁明

■2012/06/06
■ヨハン教会 QT
■Ⅰペトロ 3:13-22

穏やかに敬意をもって正しい良心で弁明するようにしなさい。そうすれば、キリストに結ばれたあなたがたの善い生活をののしる者たちは悪口を言ったことで恥じ入るようになるのです。

★黙想
キリストを知らず馬鹿にする者に対しては敬意を払い弁明します。そうすれば彼らは恥じ入るようになるでしょうか。

★適用
両親、同僚、周囲の人々に対しては尊敬しながら正しくキリストを知ってもらいます。

2012年6月5日火曜日

先に救われる配偶者

■2012/06/05
■ヨハン教会 QT
■Ⅰペトロ 3:1-12

★黙想
妻が先に信仰を持った場合、その信仰ゆえに夫も救われるようになります。このような例が一般的ですが、その反対もあります。(夫が先に救われる。)
妻を大切にするとき祈りが妨げられず聞かれます。

★適用
婦人会の方の夫も救われ礼拝に出席し弟子として立てられるように。妻の日々の言動・行動に対して感謝し尊敬するようになります。

2012年6月4日月曜日

寄留者の姿勢

■2012/06/04
■ヨハン教会 モーニングチャペル
■Ⅰペトロ 2:11-25

手紙は迫害されている信徒たちのために書かれました。

複雑であいまいなこのがあると何か真実があるように見えますが、しかしそこには何も真実はありません。キリスト教はむしろ単純に信じるようにされました。

苦難は子供のように受けなさい。信じられる恵みがありますように。

収入があるとどのように使ったらよか相談した人もいました。お金には脈、流れがあります。正しい用途に使えますように。

ギブオンの300人のように、たとえその場にいけなくても心がそこに向きますように。
★黙想
人々が主を知るようになるためであるなら我々はどんな苦難をも受け人々からのあざけりも受け入れます。

2012年6月3日日曜日

教会を支える石


■2012/06/03
■ヨハン教会 QT
■Ⅰペトロ 2:1-10


2:4 この主のもとに来なさい。主は、人々からは見捨てられたのですが、神にとっては選ばれた、尊い、生きた石なのです。
2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。


★黙想
主は我々を暗闇の中から光へと招きいれて下さいました。単なる石ころであったのに霊的な家を作り上げる重要な尊い石として用いて下さいました。聖殿とは建物だけでなく、その教会を支える信徒たちがもっと大切で、彼らが土台となるのです。

★適用
開拓教会の聖殿建築を祈っていますが、何よりもそこを建てあげる信徒たちが硬い石のような堅固な信仰をもって揺れ動かされずしっかり支えることができるように祈ります。

聖霊が不法の者に勝つ

■2012/06/03
■ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝
■タイトル: 聖霊様の働きに大きな期待を持ちましょう
■Ⅱテサロニケ 2:6-12

罪が何であったかさえ知らないイエス・キリストが十字架にかかられ私たちの罪をあがなわれました。イエス・キリストは清いのですが、全人類の罪を背負う資格を得るために洗礼を受けました。

我々を試す存在がひそかに働いています。それが公に現れるとき主が降臨しそれを完全に封じます。そして千年王国が訪れます。

かつての異端の数は少なかったですが、最近では韓国だけでも200以上の異端リーダーがいます。聖書で書かれている「不法者」がどんどん増えています。それらにどう立ち向かうのでしょうか?

ヨハネ14:16 わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。

聖霊様が遣わされ聖霊様がそれらの悪に対して立ち向かう力を与えて下さいます。

Ⅱテサロニケ 2:8 その時が来ると、不法の者が現れますが、主イエスは彼を御自分の口から吐く息で殺し、来られるときの御姿の輝かしい光で滅ぼしてしまわれます。

「御自分の口から吐く息」とは御言葉であり、御言葉によりそれらの不法の者を退けます。

★ハットポイント
全世界で「自分は神だ」と自称するような人が確かに増えていますし、それらに従う人も増えています。今はまだひそかに活動していますが、やがて堂々と出てくるのかもしれません。その時は、主の御言葉によりそれらが打ち倒されることを信じ、それまで、自分自身が惑わされないように気をつけたいです。

2012年6月2日土曜日

聖なる生活


■2012/06/02
■ヨハン教会 QT
■Ⅰペトロ 1:13-25

1:15 召し出してくださった聖なる方に倣って、あなたがた自身も生活のすべての面で聖なる者となりなさい。
1:17 また、あなたがたは、人それぞれの行いに応じて公平に裁かれる方を、「父」と呼びかけているのですから、この地上に仮住まいする間、その方を畏れて生活すべきです。
1:22 あなたがたは、真理を受け入れて、魂を清め、偽りのない兄弟愛を抱くようになったのですから、清い心で深く愛し合いなさい。

★黙想
私のこの世での生活はいわば旅人であり、旅人は帰る国や家があります。その出身であることを忘れないですし、また忘れてはいけません。クリスチャンは天国の民であることを覚え聖なる生活をする必要があります。

★適用
聖なる生活とはどんな生活でしょうか?ただ罪を犯さなければ良いのでしょうか?そうではありません。主は人それぞれの行いに応じて公平に裁かれる方です。
何を行うかといいますと、清い心で深く愛し合いなさいと教えられています。隣人を愛すること、支えあうことが必要です。

2012年6月1日金曜日

試練による信仰の証明


■2012/06/01
■ヨハン教会 モーニングチャペル
■Ⅰペトロ 1:1-12

★モーニングチャペル
主は天での報いを備えております。天には真の希望があります。
主による訓練は長くは続きません。必ず終わりがあります。


1:6 それゆえ、あなたがたは、心から喜んでいるのです。今しばらくの間、いろいろな試練に悩まねばならないかもしれませんが、
1:7 あなたがたの信仰は、その試練によって本物と証明され、火で精錬されながらも朽ちるほかない金よりはるかに尊くて、イエス・キリストが現れるときには、称賛と光栄と誉れとをもたらすのです。

★黙想
ときには主は愛する者を鞭打たれ試練を与えて訓練されます。しかし、その試練によって本物の信仰と認められます。ヨセフもエジプトの宰相になるまでの10数年間、奴隷生活の試練を受け、ダビデもヘブロンで王様となるまでの10数年間、サウルから追われるという試練を受けましたが、その後は絶対的な権力と平和が得られるほど祝福を受けました。

★適用
今もいろいろな苦しみや試練がありますが、むしろこれらを喜びとし、この試練を通して私の信仰が主により本物と認められるように祈ります。自分の家庭、仕事、あらゆることの祝福につながりますように。