2012年11月18日日曜日

収穫感謝記念礼拝

2012/11/18

■ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝

■タイトル: 感謝をいけにえとして捧げる者
■詩篇 50:14-15,23

★メッセージ

賛美は感謝の表現です、感謝があふれる表現でないといけません。

ピューリタンは初めアメリカの地で感謝礼拝を行いました。
やがて木曜日に行うようになり、現在は11月第3日曜日に行うようになりました。

今日もし準備不足なら11月が過ぎる前に清めてもらい決心して感謝しましょう。
あなたは赦されているのだから善意、寛容を身につけましょう。

コロサイ3:12 互いに赦しあいなさい → 信仰の本質
エフェソ5:16-18 どんなことにも感謝しなさい

いつも考えて悩んでいるだけで笑顔や感謝がない人が多いのでは

同性愛は呪われた病気です。ローマ1:27では治らない病と表現されています。

詩篇103:2 主の御計らいは何一つ忘れてはならない
ダニエル6:11 日に三度祈りと賛美を捧げました。

韓国の孫良源牧師は二人の息子を殺されても主に感謝しました。

ルカ17:11-19 不治の病を癒された10人のうち、サマリア人だけがイエス様のもとに戻って感謝しました。

★ハットポイント
忙しい日常生活をしていると、いつのまにか感謝を忘れてしまいます。あれもこれもしなければいけないのに時間がない、いつも追われている、なかなかうまくいかない、そんな考えばかりが支配してくると、常に不平不満だらけです。
しかし、本当にそんなに不運な境遇なのでしょうか?
少し落ちついて感謝なことがないか探してみるといろいろあり、まず感謝するのが先決ですね。
・命があること
・衣食住が足りていること
・信仰が守られていること
・仕事があること
・家族がいること
・教会の兄弟姉妹たちがいること
・奉仕を任されていること
・主の計画に導かれていること
・その他たくさん

2012年11月11日日曜日

最も価値ある人生

■2012/11/11

■ヨハン早稲田キリスト教会 主日礼拝■タイトル: 最も価値ある人生■使徒 20:22-24

★メッセージ
ビジョンがない民族は滅びますが、ビジョンがある民族は栄えます。
城壁を建てた民族は滅びましたが、道を作った民族は栄えました。

スティーヴン・コーヴィーは著書の中で、人生に求めるものとして4つの段階のSを書いています。
-Survive 生存
-Safety 安全
-Success 成功
-Significance 意義ある人生
人は最終的に、意義ある人生、満足した人生を求めるものであります。

人は自分の名前を残すために慈善事業をしたりしますが、私たちは自分の人生そのものを残すべきです。

使徒言行録においてパウロは、投獄と苦難が待っていることを知っていながら立ち向かいました。それは使命に生きるものの姿勢です。具体的な案が常にあるわけではありませんが、何が起きても命すら惜しいとは思わない姿勢です。人の傷や痛みは使命につながります。

シュヴァイツアーは列車に乗るとき決して一等車には乗らず、「4等車がなくて残念です」と言っています。

使命に生きる人の特徴が負担感があります。使命に生きるかっこいいものになりましょう。

作られた映画の脚本のためにさえ俳優は命をかけて演技をします。それならば、主が与えて下さった人生でなぜ使命を果たさないでしょうか?パウロは十分の福音を伝えたので、「誰の血についても責任がありません」と言っています。

★ハットポイント
P.F.ドラッカーの「マネジメント」という本によれば、マネジメントには3つの役割があり、その1つは、「自らの組織に特有の使命を果たす。マネジメントは、組織に特有の使命、すなわちそれぞれの目的を果たすために存在する」と述べています。
組織には必ず使命があるはずであり、使命がなければ組織の存在意義が問われてしまいます。組織だけでなく個々の人も神様から与えられる使命があり、それを強く自覚認識し実践するとき、どんな苦難をも乗り越えて生きていけるようになるのでしょう。
まず、自分が自分自身の使命を自覚し、毎日それを胸に刻んで邁進しなければいけませんし、人生に迷っている人たちには、それぞれの使命があることを教えてあげる必要があります。
使命に動かされる人生ならば、決して後悔することのない人生となるでしょう。